6/26 昨日は大変でした
昨日は、午後にひまわりトレードポイントのサイン通り複数通貨を買ったのですが、16時ごろ相場が急落し始めたのは昨日お話した通りです。
結局、その後も急落。ひどい目にあって、なんとか逃げ帰ってきました。
ひまわりサインの押し目買いの指示に則って、AUD、ポンド、ユーロ、USDを購入。
AUDは1万通貨、その他2万通貨。(1万通貨は0.1ロット)
その後下がりが更に続き、以下のような合計損益pipsとなりました。
2007/6/25 18:01 -30.5
2007/6/25 19:09 -45.3
2007/6/25 20:04 -34.7
2007/6/25 20:40 -40.5
2007/6/25 21:32 -17.3
2007/6/25 21:45 -10.1
2007/6/25 21:59 AUD 104.96で決済差損プラス\100 >104.95
2007/6/25 22:00 -8.4
2007/6/25 22:27 -11.6
2007/6/25 22:59 -18.4
2007/6/26 0:08 USD 123.79で決済差損プラス\600 >123.76
2007/6/26 0:30 EUR 166.65で決済差損プラス\800 >166.60
夜の時点で一部の通貨の-値が少なくなってきたので、今回の仕掛けは失敗だったということで、仕切り直し。一度プラスになった時点を狙ってなんとか決済して逃げようと思いました。
もちろん、少しプラスになった以降も上がる可能性もあるわけですが、チャートを見る限りMACDなどからもまだ安心して見ていられる上昇傾向のチャートとは言えないだろうという印象が各通貨で強かったので、とりあえず決済してしまいました。
結果、翌朝の今日になってレートを確認すると、やはり昨日の値からまた下がっていて各通貨ともおよそ上昇傾向というわけではないので、昨日売ってしまって良かったという感じです。
尚、GPDだけは、損益がプラスに回復しなかったので、今も持ち続けています。
このぐらいなら含み損でも危なくはないので、損を確定せずプラスになった時期を狙い待ち状態です。
尚、ポンドはスワップが特に高いので、買い持ち状態で損が少しは緩和できるのでその点は安心です。
ということで、現在は、
2007/6/26 10:29 GPDのみ買いポジション残り -17.4
という状態です。
なお、ひまわりトレードポイントの画面で気づいたこと。
これは随時更新されるので、いつ発表されるかわからないのですが、更新に気づくと、発表時間から既にレートがかなり変動していることが多く、そのため、web巡回プログラムを導入しました。
WebSearch
http://kanekoxj.fc2web.com/applications/WebSearch.htm
ひまわりページにはRSSがないので、RSSで更新チェックはできません。
またRSSがないサイト用の「はてなアンテナ」も試してみましたが、更新頻度が遅すぎで、素早いチェックには全く役に立ちませんでした。
そこでこのソフトです。
これは、指定URLのページの指定部分だけの変化をチェックしてお知らせしてくれるというもので、とても便利です。
天気予報とかに使うらしいです。
尚、ページの一部指定ができないと、問題があります。それはひまわりのページは各通貨のレートも表示しており、そこが「トレードポイント」部分とは全く別に随時更新されているので、そこで引っかかってしまうのです。
そこでこのツールは、HTMLのチェック開始と終了を指定して、その範囲内の変化のみを知らせることができます。
そこでこれを使い始めたところ、、、、
どうやら、前から思っていたのですが、ひまわりサイン自体がやはり発表からずれるようです。
例えば、発表された時にすぐレートを見ると、既に20~30銭上がっていたりするのですね。
これは手動でひまわりのページ変更チェックをしているからかと思っていたのですが、今回ツールで5分おきに自動巡回チェックをかけるようにしたところ、それでも遅いことがわかりました。
例えば、
10:55アラート ページ10:40更新の表示 GPD246.62 実際246.71
というような感じです。このときは15分の表記のずれでしたが、これ以外の時には20~30分違うこともありました。
おそらく、これを発表している人が指示してページを更新して発表、、までに少しタイムラグがあるのでしょう。
レートについても、上記は10pipsほどの差でしたが、いつもは20~30pipsほど差があることがありました。これが結構大きいんですが、、、、
そうすると、ひまわりで取得したことになっているレートですぐに買えないんですよね、、、
結果として、ひまわりで50pips利益が出ていることになっていても、実際は20pipsという話になってしまうこともあるわけです。
ですが、このページにも、指定レートで指値を入れる、とあるので、とりあえずそれを目標に買いを入れています。
93点 ひまわり証券「トレードポイント」徹底活用法
http://br5511.xsrv.jp/cat15/post_5.html
田平さんの本にも、20~30pipsの差であれば、おおよそ指値で買うことができる、とありました。
実際、動きの少ない午前~昼には難しいんですが、夜の動きの激しい時間帯に入ると大体は相場が触れてそのあたりでも買えるということがわかってきました。
しかし話は戻りますが、今回ばかりは「ひまわりにやられた」という感じです。
思ったのですが、複数通貨サインが出ている時は、MACDとスローストキャスティクスのチャートも自分で確認して、あまり買い時ではないという時には一部の通貨には手を出すのを控えるという判断も必要かもしれません。
尚、昨日
>2万通貨持ちのポンドがどうも下がってきている(上下しているが、買いレートより低い方が多い)ので、一旦買いレートより少しプラスで決済し、それまでより低い247.48で2万通貨買い直し。
ということをしていたのですが、やっておいてよかったです。247.72を247.74で一度売って、247.48で買い直していたのですが、買い直していなければもっと差損がひどいことになっていたかもしれません。
尚、現在、元金50万に対して、50万3407円の確定残高となっています。



コメント
ウェッブパトロールの作者です。このページから拙ページへのジャンプがログに残っていたので覗いてみました。
「ウェッブパトロール」のダウンロードは数千あるのですが、何に利用されているかは、利用者からの情報が少なく、良く判りませんしかし
>天気予報とかに使うらしいです
これはほとんどないと思います。
オークションの値動き監視にはそれなりに利用されているようです。
もちろん株式などの相場にも。
後は掲示板などへの書き込みがあったか、などでしょうか。
投稿者: フーテンの猫 | 2007年08月22日 07:18