6/28 ポンドのみポジション持ち 回復待ち状態
6/25に買ったポンド円(247.48)ですが、その後急落。
ひまわりトレードポイントでも、6/26の20時ごろポジション解消令が出ました。(245
.85)
その時点で、2万通貨だったのでその時点で約3万の損。約-30pips。
しかし、まだ上がるのでは、という期待から、持ち続けていました。
しかしその後、6/27には更に急落。最大で-66pipsまで落ちました。
しかし今日に入って何とか、-20pipsあたりまで持ち直しました。
さて、どうなることやら、、、、
今回の円高のきっかけは尾身財務大臣の発言、ということらしいのですが、このあたり、このまま今回の動きが一時的な押し目買いのチャンスになるのか、円高の流れになるのか、微妙なところです。
マット今井氏のブログでも触れられていました。
マット今井の「風を読む」
http://matt.livedoor.biz/archives/50258116.html
さて、まず尾身大臣の発言の件です。
これは、明らかな方向転換です。新聞の報道は否定してましたが、こういう記事は例え事実でも当事者は否定するものです。
ただ、今回の方向転換はジャブ程度でまだ本格的ではありません。それは、表現がまだ柔らかいからです。外為どっとコムのつぼでも書きましたが、本気になったら、はっきりと今の為替市場の動きは行き過ぎであると発言します。今回はまだその前段階ということです。
ですから、今回の発言の影響は一時的です。しかし、今後円安が進めばいずれ当局も介入等の手段を検討始めるということははっきりしました。ですから、今回は将来的に当局も対応を検討する素地が出来始めたという認識をもっておくという程度にとどめておきたいと思います。
そもそも、7月の参議院選挙までは極端なことはできないはずですので、起きるとしても8月以降ということですね。


