7/5 ポンドのみポジション持ち
ポンドはそれまで少しずつ上昇していたが、午後からまた少し下がり、246円台に。
上がっている時に一時期247円の買いレートあたりまで上がったのだが、タイミングを逃し、結局まだ決済せず持ち続けている。
さすがに、常に含み損がある状態は精神的によくないので、早めにプラス決済したいという気持ちになってきた。
といっても、今日でスワップ利益8000円弱出てカバーしているので、全体的な損は5000円に満たない。
尚、買い指値を入れていたドルとユーロだが、相変わらずひまわりの指定したレートではヒットしない。
もちろんチャートが少しずつ上昇傾向だからということもあるし、ひまわりのサインが出た時には時既に遅し、というのはある。
だから、どうもいつも、ひまわりのサイン通りには変えないことが多いようだ、、、、
買える時もある、というのは、相場が乱れ気味で、上下幅が大きくて下にも一時的に触れた時、など。
あとは、たまに不可解な指値レートも多い。
例えば現在出ているユーロ円の押し目買い指示。
7/2に166.10でポジションを得たことになっているのだが、cmsのチャートでは、7/2時点でも下が166.10には届いていない。
(調べてみたら、7/2に一時的に一番最低レートが166.13だった)
それで、サインが発表された時点では既に、166.50あたりまで上がってしまっていて、166.10にはその後一度も下がることもない、という感じ。
尚、ひまわりの元となっているひまわりのレートと、cmsのレートにほとんど差がないことは確認済なので、そのせいではないと思うのだが、、、、
これだと、ひまわりの結果報告だけを集計して「価値率、価値ポイント数」を計算したとしても、それを利用した側の実際の勝率などとは差があるかもしれませんね、、、、、
コレに対する対処法ですが、指定レートで買えないなら、少し上に上げて買うしかないのですが、こうした場合問題があります。
そこで買ったはいいものの、そこからはさほど相場が上がらず、逆に下がって損をする場合。実際これは経験があります。
また、ひまわりより上のレートで買うわけですから、予想が外れ相場が下がってきた場合、ひまわり指定のレートで買っていればひまわり通りの為替益は出ていたはずが、上で買っていたために、損益ぎりぎり、または損をしてしまう、ということです。
結局ということは、ひまわりを参考にするとしても、買えない場合どうするか、というのは自分で決めるしかないんですね。
ということで、今日もポンドのみ買いポジション。あとは指値入れで待ち状態です。
あと、ドルとユーロの買い指値も、全く引っかからないので、更に上に上げ修正しました。
●ドル
ひまわり提示レート
121.80
変更指値レート
122.30
現在レート
122.49
●ユーロ
ひまわり提示レート
166.10
変更指値レート
166.54
現在レート
167.14


